アクセルが
踏める
LSD。

スペックだけでなく、実際の走りを変えたい人へ。
コーナーの早い段階から、もっと自然にアクセルを入れていける。
ATS Carbon LSDは、トラクションとコントロール性を両立し、 走りに「踏める安心感」をもたらします。

街乗りからワインディング、サーキットまで。 速さだけでなく安心して踏んでいける走りを目指したLSDです。

  • コーナーの早い段階からアクセルを入れていける
  • 高速走行でも車体のふらつきがない
  • 雨の日や悪路でも安心して乗れる
  • チャタリング音がほぼないので街乗りも快適
  • 車種ごとに最適なLSD選びへつなげられる

こんな悩みがあるなら、 LSDの特性を見直すタイミングかもしれません。

ただ効くだけのLSDではなく、ドライバーがコントロールしやすいLSDかどうかで、 進入からアクセルを入れていく場面での安心感は大きく変わります。

よくある悩み
  • コーナーでアクセルを踏み切れない
  • アンダーステアが強く感じる
  • 街乗りでギクシャクし、チャタリング音がして乗りにくい
  • 速く走りたいが、扱いにくいパーツは避けたい
  • わだちでハンドルがとられる
  • 高速走行で車体が振られる
ATS Answer

ATS Carbon LSDは、
初心者から上級者までが
安心して踏めるフィーリング を実現しています。

街乗りをメインに楽しむドライバーから、ワインディングやサーキットを走る上級者まで。

ATSのカーボンLSDは、扱いやすさとトラクション性能のバランスを追求し、 誰でもコントロールしながらアクセルを入れていけるフィーリングを実現しています。

踏める。 曲がれる。 扱いやすい。 ATS Carbon LSDが選ばれる理由

数値スペックだけでは伝わらない、ドライバーが実際に感じる価値があります。 ATS Carbon LSDは 踏める・曲がれる・扱いやすい という3つの体感メリットで選ばれています。

01

コーナーの早い段階からアクセルが踏める

コーナーに進入してハンドルを切りながらアクセルを入れていく段階で、 トラクションを感じながらアクセルを入れていくことができます。

02

効き始めがマイルドでコントロールしやすい

「今からLSDが効くかな」と構える必要がなく、効き始めがマイルドなため ドライバーが自然にコントロールできます。

03

街乗りでもノンストレス

日常走行でもチャタリング音が出にくく、唐突に効くような作動もないため、 街乗りでも安全にノンストレスでドライブできます。

なぜ、コーナーの早い段階からアクセルが踏めるのか。

ATSのカーボン材は過渡特性を持っているため、完全にロックすることなく、 少しずつ滑らかに作動していきます。
そのため唐突なロックが起こりにくく、アクセル操作がしやすく、 ドライバーが安心して踏んでいけるフィーリングにつながります。

  • 一般的なLSDは急激に効くことで、車を外へ押し出すような感覚につながることがあります。
  • ATS Carbon LSDは滑らかにトラクションが立ち上がり、車の向きを作りながらアクセルを入れていきやすい特性があります。
  • その結果、 コーナーの早い段階から自然にアクセルを入れていきやすくなります。

アクセルを入れる瞬間、何が違うのか。

LSDは「効くかどうか」ではなく
「どのように効くか」で走りが変わります。

一般的なLSDとATS Carbon LSDを、
コーナーでアクセルを入れていく感覚を基準に比較します。

比較項目 一般的なLSD ATS Carbon LSD
コーナーでのアクセル操作 急に効くので踏むのが怖い トラクションを感じながら早い段階からアクセルを入れていける
コントロール性 シビアに感じることがある 車の向きを作りながらアクセルを入れていきやすい
街乗りの印象 ギクシャクしやすい チャタリングがほぼなく街乗りでも扱いやすい
高速走行時の安定性 路面状況で車体が振られることがある トラクションが安定し車体のふらつきがなくなる

本当に違うのかは、走りを見ればわかる。

ワインディング、サーキット、ドリフト。ATS Carbon LSDは、スペック表だけでは伝わらない 「踏める安心感」を追求したLSDです。実際の走行シーンから、そのフィーリングをご覧ください。

A PITロードスター ワインディング走行

A PITロードスターで見る走りのフィーリング

A PITのデモカー ロードスターは、ATSカーボンLSD+カーボンクラッチ装着車です。 実際の走行シーンやドライバーのコメントから、車両のフィーリングや操作感の雰囲気をご覧いただけます。

※ATS製品の紹介動画ではありません。

出典:VIDEO OPTION動画

サーキット走行

サーキットで見るトラクション性能

コーナー立ち上がりでアクセルを早く入れていける感覚と、 安定したトラクションの雰囲気をサーキット走行映像で確認できます。

TMS 高橋和巳選手 山下広一選手 ドリフト走行

ドリフトシーンで見る駆動系の一体感

TMSの高橋和巳選手・山下広一選手のマシンに、 ATSカーボンLSD+メタルクァッドクラッチを搭載。 実際の走行シーンから、トラクションと操作感の雰囲気をご覧いただけます。

2024年に山下広一選手、2025年に高橋和巳選手がシリーズチャンピオンを獲得されました。
※ATS製品の紹介動画ではありません。

出典:TMS RACING TEAM動画

イベント会場でよくいただく質問を、まとめました。

イベントや販売店でよくいただく 「冷間時の効きは?」「耐久性は?」「価格は高くない?」 といったご質問を、導入前にわかりやすくまとめています。

良い点だけでなく、導入前に気になるポイントも正直にお答えしています。

A. LSDは油中で使用するため使用温度域が低く、温度変化はカーボンの摩擦力に影響しません。 冷間時の摩擦力は、カーボン素材そのものよりもオイルの性質による部分が大きくなります。
A. ATS Carbon LSDは、ストリート走行からワインディング、サーキット、ドリフトなど さまざまなモータースポーツで使用されています。 高いトラクション性能を長く維持するためには、 定期的なLSDオイル交換などの基本的なメンテナンスが大切です。
高性能なLSDだからこそ、良い状態を保つためのメンテナンスは重要です。
A. ATS Carbon LSDは、単にロックを強くするLSDではなく、 踏める・曲がれる・扱いやすい という走りの質まで含めて設計されています。

価格については、他社にはないカーボン素材を使用しており、 ATS独自の特殊配合によって作られた材料を使用しているため、 一般的なLSDと比べてコストが高くなる部分があります。

そのため、メタルLSDでは出しにくい 扱いやすさとトラクション性能の両立 を実現しています。

また、チャタリング音が出にくく、街乗りでも扱いやすい特性を持っているため、 ストリートからモータースポーツまで幅広く使えるLSDとして評価されています。
A. 価格だけを見ると、安価なLSDではありません。 また、性能を維持するためには定期的なオイル交換などのメンテナンスも必要です。 ただその分、 コントロールしやすさ・トラクション性能・街乗りでの扱いやすさ をバランス良く実現しており、 ストリートから競技まで安心して使えるLSDになっています。

LSDだけで終わらせない。
駆動系の一体感へ。

ATSはカーボンLSDだけでなく、カーボンクラッチも含めて駆動系全体を提案できます。 だからこそ「踏める」「つながる」「気持ちいい」を、一つの流れとして体感できます。

あなたの車に合うATS Carbon LSDを、まずは確認しませんか。